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ダイエットをしているはずなのに
ついつい食べ過ぎちゃう…
といったような経験はありませんか?

大人になるにつれ、
「料理を残すのはもったいない」
「せっかく出してくれたのに手をつけないわけには…」
のように、料理を残すことに罪悪感を感じ無理して
食べ過ぎてしまうことがあるのではないでしょうか。

このような別にお腹が空いているわけではないのに頭で考えて食べてしまうことを
食べ過ぎ脳といいます。

 

食べ過ぎ脳の症状としては
・お腹がすいていないが、時間が来たのでご飯を食べる
・食べ物を残さないために無理して食べる
・周りに合わせて食べ過ぎてしまう
・イライラすると食べ物を食べてしまう
などがあげられます。

そんな症状をリセットしていくための方法をご紹介いたします。

①食事の最初は温かい汁物をとる
温かい水分は気持ちを落ち着かせる効果があります。
それと同時に空腹感も抑えてくれることができるので食べ過ぎを予防してくれます。

②よく噛み、腹八分目を心がける
お腹がすいているときは目の前に食事があると空腹を満たそうと
次から次へと食事を口の中に詰め込みます。
しかしそのように食べてしまうと食事の途中で満腹感が感じられず、
たくさん食べ終わったあとに「あーお腹が苦しい」となってしまいがちです。
噛むという行為は脳が満腹中枢を刺激してくれ少量でも満腹感を感じさせてくれます。

③血糖値をコントロールして脂肪を溜め込まないようにする
食事の順番を変えることにより血糖値を抑えることができます。
血糖値が急激に上がらないことで脂肪を溜め込まないよう抑制してくれます。

野菜・海藻類

肉・魚・豆類・卵

炭水化物

野菜から順に食べることで炭水化物にたどり着く頃には
お腹いっぱいに近づいているため食べすぎ予防にもなります。

いかがでしたでしょうか。

食べ過ぎ脳を予防して太りにくい体をつくってみませんか

By Minori Sato