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炭水化物や甘いものが好き!という方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

炭水化物や甘い物など、「おいしい!」と感じるものを食べることで幸福感を感じるのは確かですが、

その反面これらの食品をたくさん食べる人は肥満になりやすいと言われています。

その原因の1つは、炭水化物や甘い物に含まれている糖です。糖はどのようにして体脂肪になってしまうのか?

本日は糖が体脂肪に変わるまでのメカニズムをお話していきます。

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まず、体内に摂取された炭水化物などの糖質は、ブドウ糖に変換され血液中に流入します。

血液中に流入した糖であるグルコースはグリコーゲンとなり、筋細胞や肝臓に貯蔵され、これがエネルギー源となります。

しかし、筋細胞や肝臓にはグリコーゲンが入る量が決まっているため、残った分は溢れてしまうのです。

その溢れた糖の行き着く先が「脂肪細胞」です。そして、一度脂肪になってしまうと燃焼されるまで脂肪として存在し続けます。

もうお分かりでしょうか?大切なのは、炭水化物の摂取量です。

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エネルギーとして使える分だけ摂ることで、無駄な脂肪は作らず健康的に痩せていくことができるのです。

目安としては、ご飯でいうと1食140グラム程度(お茶碗1杯分)。更に痩せたいという方であれば、100グラム程度(お茶碗小盛りで1杯分)にするといいでしょう。

夜は消費カロリーが減るので、炭水化物は極力控えたり、量を朝・昼の半分程度にしていくことがダイエットの近道となります。

また、白米を玄米に、食パンをライ麦パンに切り替えるだけでも糖質量をおさえることができ効果的です!

炭水化物などの糖質は、必要なエネルギー量だけ摂取し、健康的にダイエットしていきましょう♪

By Saki Shirai